【fUTSU Lab.心の健康メルマガ】

2013.05.14号 うつによる休職ゼロを本気で目指すには?

こんにちは。

株式会社fUTSU Lab.(ふつうラボ)の高桑です。

本日は、5月のセミナーのご案内をさせていただきます。
fUTSU Lab.のメンタルヘルスセミナーに参加していただいた
方からは、よくこんなお声をいただきます。


<<ご参加者様の声>>

   目からウロコ!こんな話、聞いたことない!!

   参加者満足度95%!!

   一般的なメンタルヘルスの概念をくつがえされた!!


ありきたりなメンタルヘルスケアの研修等で、メンタル不調者は
減っているでしょうか?

本気で職場うつを無くしたい経営者や人事部門の方、身近に心の問題を
抱えた方がいらっしゃる方はぜひ5月のセミナーにご参加ください。


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■『うつによる休職ゼロを本気で目指す!!』セミナーのご案内■
  
  ~経験者にしか分からない、うつの実態と対処法を学ぶ~

   https://www.meducation.jp/seminar/regist?id=21685

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【セミナー内容】

(1)経験者にしか分からない!うつの実態

  ・ストレスがうつ化する原因と、悪化していくメカニズム

  ・健常者にはまったく理解できない、うつの諸症状

(2)間違いだらけ!?の職場のストレスケアマネジメント
 
  ・こんな会社はうつになる!社員をうつにしない管理方法

  ・間違いだらけの職場復帰の対応

(3)プロが教える、うつ的症状の人への対処方法
 
  ・その考え方では、確実にうつを増やす
  
  ・話の聴き方、声のかけ方、ほめ方、叱り方

  ・目標の立て方、持たせ方
  
  ・必見!病院の受診方法と受診のタイミング

 

【日 時】5月29日(水)15:00~17:00(受付開始14:30~)

【会 場】NKconference(エヌケーカンファレンス)
    (東京都千代田区神田司町2-13 神田第4アメレックスビル9F)
     <最寄駅>地下鉄「淡路町」「小川町」徒歩1分 JR「神田駅」徒歩5分
    (地図)http://futsu.jp/wp-content/themes/futsu/pdf/map_tokyo.pdf

【対 象】経営者様、人事・教育ご担当者様、管理職の方

【参加費】1社 5,000円(税込)※2名様まで参加可能
     ※参加費は当日受付にてお支払いください。

【講 師】椎名 雄一


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■本件に関する詳細および参加お申し込みはこちら
 ⇒ https://www.meducation.jp/seminar/regist?id=21685
 
■セミナーに関するお問い合わせはこちら
 TEL:03-5259-1009 
 Email:support@futsu.jp

 


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◇    fUTSU Lab.心の健康メルマガ     ◆
◆               (2013.05.14号)    ◇
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最近は、メンタル不調になることが『あり得る』と考える会社と
『あり得ない』と考える会社があるようです。

『あり得ない』と考える会社では、強い人間を募集し、強くなる
ように鍛え、一生落ち込むことなどがあり得ないよう信念を持って
活動をしています。

こうした会社では、上手くいっている間はモチベーションも高く、
業績も上がり、社員の気持ちも上向きになっています。

しかし、社会全体が不況になったり、仕事のあり方が変わってくると
様子が一変します。

明治維新の前後で、侍や剣豪と呼ばれた人々の生活が一変したように
場合によっては、「今後、これまで必要とされた強さには価値がない」
という状況に陥ることすらあります。

イノベーションによって雇用が激減してしまった、あるいは、職人を
必要としなくなってきた業種では、仕事のあり方やモチベーションの
高め方が変わってきます。

このような環境下では、今まで強かったとされた人が力を発揮できず、
明るい将来を見ることもできず、意外なほど弱い気持ちになってしまう
こともあります。

もし、その職場が「メンタル不調などあり得ない」というような風土で
あれば、おそらくその人の居場所は無くなってしまうでしょう。


一方で、メンタル不調になることが『あり得る』と考える会社では、
「一生のうちに何度かは、メンタルが不調を起こしたり、弱くなったり
するものだ」と考えているようです。

このような会社では、メンタル不調の人が上手くいっている時には、
どんどん前に進めるようにし、調子が悪くなり始めたら、「そういう
時期もある」と解釈するように取組んでいるようです。

不調者の立場でいえば、周囲にきちんと理解があり、「休んでも良い」
という風土があり、「休職をしても将来的に不利にならない」という
安心感があれば、なおさらがんばれるのではないでしょうか。
また、誰かに相談しやすいので、未然に防げる可能性も高くなります。

この先、メンタル不調者を出さないというのは非常に難しくなって
くることが予想されます。

成果が見えにくい、人とつながりにくい、息抜きしにくい、無理を
強いられる―などというような会社では「メンタル不調はあり得る」
ものです。

そして、一度メンタルの不調を体験した人は、未経験者には見えない
人の心がよく見えます。

それこそが、『かけがえのない経験』として周囲が理解できれば、
本人も会社も、「実は良い経験をしているのだ」と捉えることが
できるのかもしれません。


        「ビジョン開花学校Visibl(ビジブル)」
                     校長  椎名 雄一


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次号のメールマガジンは、5月28日(火)に配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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