【fUTSU Lab.心の健康メルマガ】

2013.03.19号 のどは「言いたいことが言えているか」のバロメーター?

こんにちは。

株式会社fUTSU Lab.(ふつうラボ)の高桑です。

私事ですが、昔むかし剣道をしておりました。
と自己紹介などで言うと、「あの奇声のような声って必要なの?」
と必ず聞かれます。

お答えしますと、「発声は絶対必要!」なのです。

というのは、面・小手・胴などにきちんと竹刀が入っても、
しっかり声が出ていなければ、「気合いが足りない」として
ポイントが付かないからです。

「心技体(しんぎたい)」つまり、心と技と体が一致して
はじめて評価され、ポイントが付きます。

でも、試合で強い相手を前にすると、ひるんでしまって
声が細くなったり、出なくなったりしてしまうことも…。

やはり、心と体は繋がっているようで、声が出ないと技にも
影響を与えるため、決め手に欠いてしまうようです。

だからこそ、大きく発声することで、自らを鼓舞するためにも
「発声」は必要なのでしょう。

声を正せば、姿勢が正され、気合い充分で、技も決まる!

これって、剣道に限らず日常においても応用できるかも
しれませんね。


さて今号も、「身体の症状と心理的な症状の関連性」について
『ビジョン開花学校Visibl(ビジブル)』校長の椎名雄一が
書かせていただきました。

 

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◆               (2013.03.19号)    ◇
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前回に引き続き、身体の症状と心理的な症状の関連性について
ご紹介します。

今日は「のど」。

風邪を引いたわけでもないのに、のどがイガイガする…。
話をしていて、不意に声が出にくくなることがある…。
のどが腫れやすい…。咳がでやすい…。
のどの薬を飲んでも解消しない…。

これらの症状は場合によると心理的な問題と関係しているかも
しれません。特に扁桃腺などは身体的な問題だけでなく、
心理的な問題をはらんでいることが少なくないのです。

のどに症状が出やすい時の心の問題は何だと思いますか?

それは、
「言いたいことが言えていない」、あるいは
「言ったことを受け止めてもらえない。理解されない」

このような時に症状が現れることがあります。

扁桃腺で悩んでいる子どもに対し、両親が数日間、徹底的に
話を聞き、受け止め、誠実に向き合っていると扁桃腺の症状が
軽減することがよくあります。

「のど」は、「言いたいことが言えているかどうか」が分かる
バロメーターなのです。

みなさんの職場で、のどをしょっちゅう詰まらせている人は
いませんか?

念のため、ゆっくり話を聞いてみるとよいかもしれません。


        「ビジョン開花学校Visibl(ビジブル)」
                     校長  椎名 雄一

 

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