【fUTSU Lab.心の健康メルマガ】

2013.03.05号 いつも肩がこる人は「重荷」が多い!?

こんにちは。

株式会社fUTSU Lab.(ふつうラボ)の高桑です。

ついこの間、東京では春一番が吹き、見事にスギ花粉との
お付き合いが始まりました。

コートは軽くなったものの、「いよいよ花粉到来か~」と
気持ちは重くなってしまいます。
ただ、スギ花粉症は時季さえ過ぎれば症状が出なくなります。

でも、肩こりや腰痛などの慢性的な症状の場合、そうは
いかないですよね。みなさんは、いかがですか?

私自身は、長年ひどい肩こりと頭痛に悩まされています。

もっとも肩こりと頭痛がひどくなるのは、原稿の〆切時間が
迫っている時で、揉んでも鎮痛剤を飲んでもどうにもならず。

なのに、テレビでWBCを見ている時は、肩こりすら忘れて
いるという・・・何ともいい加減な感じです。

ますます肩こり・頭痛の真相が知りたい昨今です。


さて今号では、「身体の症状と心理的な症状の関連性」について
『ビジョン開花学校Visibl(ビジブル)』校長の椎名雄一が
書かせていただきました。

 

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◆               (2013.03.05号)    ◇
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今日は身体の症状と心理的な症状の関連性についてご紹介します。

みなさんは身体のどこかに違和感や慢性的な症状がないでしょうか?

たとえば、肩こり。

いつも肩がこるのでマッサージに行ったり、薬を飲んだりするけれど
あまり効果がない、そんな方もいらっしゃるかもしれません。

もしも物理的にマッサージしても効果がないなら、心理的な原因が
考えられるかもしれません。

あるカウンセリング手法には、身体症状を介して、対話をする方法
があります。この手法を使うと身体症状がどんな心理的な問題と
つながっているのかがわかります。

さらに、そのデータを3000件集めることにより、身体の症状と
心理的症状における関連性が見えてきます。

実は、肩に症状が出る方の多くは、心の「重荷」にあたるものを
持っています。

育児、介護、借金、仕事のノルマ、その他の職場でのプレッシャー
などを持っている方には、「肩こり」として肩に症状が出やすい
傾向があります。

現代社会では「重荷」がない人の方が少ないのかもしれません。
肩こりを感じた時には「ああ、重荷が多すぎるのでは?」と
少しでも自分の時間、気持ちのゆとりを取れるようにするだけでも
症状がだいぶ軽減されます。

「今日1日は一切仕事も義務もしないぞ!」
と決めて、自分らしい時間を過ごして、日ごろの苦労をねぎらって
あげるのも良いでしょう。

次回は、「のど」に症状が出るケースについてご紹介します。


        「ビジョン開花学校Visibl(ビジブル)」
                     校長  椎名 雄一

 

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次号のメールマガジンは、3月19日(火)に配信いたします。
どうぞお楽しみに!


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