【fUTSU Lab.心の健康メルマガ】

2013.01.08号 悩みすぎないコツは、気分の「切り替え」にあり!

明けましておめでとうございます。
株式会社fUTSU Lab.(ふつうラボ)の高桑です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

年末年始はゆっくり休めましたか?
いやいや、もう振り返るどころではなく完全に仕事モードです!
もしくは、休みモードが抜け切らないけど、切り替えないと・・・
という感じでしょうか。

ずっと仕事をしていても、ずっと休んでばかりでも、心身のバランスを
保つのは難しいですよね。電気のスイッチのように、パチパチと押して
簡単に切り替えられたら良いのですが!

でも電気だって、消すのを忘れて、ずっとつけっ放しだったら
すぐに切れて使えなくなりますし、ずっと切りっ放しだったら
肝心な時に使えないこともありますよね。

さて今号では、深く悩まないためのコツである、気分の「切り替え」
について、『ビジョン開花学校Visibl(ビジブル)』校長の
椎名雄一が書かせていただきました。

 

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◇    fUTSU Lab.心の健康メルマガ     ◆
◆               (2013.01.08号)    ◇
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人は同じ状態の繰り返しによって、悩みを深めてしまう傾向が
あることをご存じでしたか?

ずっと同じことを継続していると、その時の姿勢、スキル、心理
状態などを学習して、それを繰り返すようになってしまいます。

よって、悩みを深めないためには、同じような状態を遮断する
「切り替え」が重要になります。


実は、過酷で慣れない仕事をしていても、うつっぽくならずに
大丈夫な人には共通点があります。それは「切り替え」上手な点。

たとえば・・・


・週末はゴルフ三昧

・仕事後の趣味を大切にしている

・仕事をしながらも時々おしゃべりをしたり、息抜きをしている


こうしたオン&オフの切り替えがまったくできない人は
同じ状態を続けてしまうため、悩みがどんどん深まってしまいます。

うつ病のように悶々と悩みすぎないためには、気分の「切り替え」が
最も簡単で重要なコツと言えます。


人は約30日で習慣が身につきます。

仮に、ネガティブな状態を30日以上継続してしまった場合でも
その内容に注意すれば、深く悩むことを未然に防げられます。

また、既に悩んでしまった時には、思いっきり気分を切り替える
ために、大胆な行動をしてみるのも改善のコツと言えます。


新型うつ病の人は、仕事以外で気持ちの「切り替え」をしようと
必死になっている場合があります。

それを頭から否定するよりは、新型うつ病の人がどんな思いで
毎日を過ごしているかに耳を傾けてみるのも大切でしょう。

聴くことで、対策のヒントを見つけられることが多いからです。

(次号に続く・・・)


        「ビジョン開花学校Visibl(ビジブル)」
                     校長  椎名 雄一

 

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どうぞお楽しみに!


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