【fUTSU Lab.心の健康メルマガ】

2012.12.25号 うつになる人とならない人との違いとは?

こんにちは。

株式会社fUTSU Lab.(ふつうラボ)の高桑です。

今日はクリスマス。
先ほど、上司から「たいしたモノじゃないんだけど・・・」と
クリスマスプレゼントをいただきました。
中を開けたら、あら、ビックリ!私の大好きな栗のお菓子が
ぎっしり詰まっていました。

部下の食べ物にまで気を遣ってくださった上司が、
一瞬だけサンタさんに見えました。ほっこりとした感動の時を
(大好きな栗のお菓子とともに)味わいました。
外は極寒ですが、来年も一肌脱いで頑張ろう!と思っております。

実はいま、某カフェで書いているのですが、隣の席では
うつらしき部下の対処について、悩みを切々と語っている方が
いらっしゃいます。クリスマスも関係なく、上司も部下も
悩みを抱えている実状を耳にし、少々話に加わりたい衝動に
かられております。

さて今号では、会社において「うつになる人と、うつにならず
大丈夫な人」について、『ビジョン開花学校Visibl(ビジブル)』
校長の椎名雄一が書かせていただきました。

 

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◇    fUTSU Lab.心の健康メルマガ     ◆
◆               (2012.12.25号)    ◇
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悩みを抱えるとつぶれてしまう人と大丈夫な人がいます。

以前は、まじめな人がうつ病になりやすいと言われていました。
ところが最近では、「新型うつ」という名前のように
新しいタイプのうつ病も出てきました。

会社以外のところでは悠々自適で暮らしているのに、会社では
気分がすぐれない。

原因は、その人が未成熟だからでしょうか?

最近の若い人の傾向なのでしょうか?

それとも、うつ病が認知され、新しい反応をする人が増えたから
でしょうか?

社内にうつの人がいる場合、その人の対処をする立場の人は、
それだけでも気持ちが重くなり、ストレスがかかります。
また、「新型うつ病」の人と向き合う場合には、なおさら
ストレスを感じられるかもしれません。

しかし、よく社内を見渡してみると、同じように残業をして、
同じように慣れない仕事をして、同じような人間関係の中に
いても、大丈夫な人とうつ病などになってしまう人がいます。

さて、この違いは何なのでしょうか?

それは「自分の意志で動いているかどうか?」です。

自分で起業した人や政治家、芸術家、起業家などは
どんなに過酷でも、人間関係でもめていても、なかなか
ダウンしません。

自分がやりたいこと(will=意志)を基準に動いているからです。

(次号に続く・・・)


        「ビジョン開花学校Visibl(ビジブル)」
                     校長  椎名 雄一

 

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どうぞお楽しみに!


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